ご購入までの流れ

ご購入の前に、ひさしを設置したい場所の現状を確認しましょう。

屋根(庇)を設置したい建物は何造ですか?

#庇後付け#玄関#勝手口

 コンクリート造(SRC/RC) の建物には後付け自由自在!

コンクリート造(RC/SRC)の建物は、一番取り付けやすいタイプです。柱の位置も確認する必要もなく、設置したい出幅(奥行き)によってブラケット(屋根受け)の本数も自由に増やすことも出来るので気楽に取り付ける事が出来ます。

#商店玄関 #後付け庇

■ 木造の建物は柱を見つけて取り付ける必要があります。

木造の建物は、家の骨格とも言える100角の木の柱が壁の中に入っており、そこを目当てとして取り付けることで耐久性の保つ頑丈な後付けが出来ます。 柱(主柱・間柱) さえ見つけることができれば、あとは、ブラケット(屋根受け)を取り付ける高さを決め、コーチスクリューで止めるだけ!

 柱の位置は大体910間隔で一本ずつ入っておりますが、建物によっては2×4で設計され、1000間隔で入っている場合もありますので、まずは、図面などで柱の位置を確認してみてください。 図面が手元にない場合、サイディング貼りの壁面をよく見ると釘の跡があるところ、ドアー・窓枠の両脇には大体柱が入っておりますのでそれを目当てに取り付けていきます。 それでも難しいと思われる際は、下地センサーを利用する方法もあります。  [ KDS下地センサーDS120 ] は比較的に使いやすいタイプになります。このサイトでご購入のお客様で下地センサーが必要な方は下記のボタンでご連絡いただければ無料でレンタルできますのでご活用ください。

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下地センサーレンタル

お問合せフォームにご注文番号を明記の上、下地センサーレンタル希望とご記入ください。 (ご注文の方限定)
#保育園#庇後付け

 ALC(軽量気泡コンクリート)壁は制限があります。

軽量気泡コンクリート(Autoclaved Lightweight Concrete)」は、字のごとく骨組みは鉄骨ですが、中身は気泡を含むコンクリートパネルをはめこんでおり、気泡を含んでいる分脆いわけですので、ひさしの後付けには向いてはないのが事実です。 弊社のケノフィックスであればPC350〜PC1000までは特別な補強なくても取り付け可能です。 それより大きいタイプも設置場所や、設置方法によっては設置できる場合も多いですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

設置したい屋根(ひさし)のサイズはお決まりでしょうか?

ケノフィックス(CANOFIX)は、一枚のシートで繋ぐことなく30Mまでも一気に設置可能ですので雨漏れの心配の少ない機能性抜群の商品です。 既製品でサイズが見つからない場合は、現場に合わせてサイズ加工可能ですので、ご希望のサイズをお知らせいただければ既製品同額でオーダーメイドできます。

設置したい場所に障害物があるなどお困りの際は、設置場所の写真や、図面などをお問合せフォームにてお送りいただければ、現場に合わせての提案も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

ひさしを建物の端に設置する際の留意点

ひさしを建物の端に合わせて設置したい場合は

RC造や、ALC造はそこまで制限がありませんが、
木造の場合は、ブラケット(屋根受け)を取り付けられる柱の位置が決まっているので、柱から柱までの間隔(大体910mm)を念に入れてサイズを決める必要があります。  例えば、4500mmの庇をつけたい場合、外壁の真ん中に取り付ける際には問題ありませんが、外壁の端に合わせて取り付けたい場合は、屋根が壁からはみ出す事になります(イメージ参照)ので、ブラケットを1本追加する必要があります。 横幅を50mm(4550mm〜) 伸ばすことでブラケットをもう一本追加することができ、強度的にも安定した庇を設置することができます。 もう一本追加したいは、「簡単見積」からご注文ください。

 簡単見積で注文する

庇の横幅を決める

DIYで設置できるか確認します。

イラスト付きの組立マニュアルをご覧になりながら組立できるかどうかご確認ください。
取り付け依頼も可能です。(※一部対象外の地域もございます。

現状をお知らせいただければ、DIYの際のアドバイスや、取り付けのご相談もできますのでお気軽にお声かけください。